PS4と凡ゲーと。

盤石の構えへ。

以前から噂になっていた小型の新型PS4とハイエンド版PS4の『PS4 Pro』の発表がありました。

20160915-ps4-01

特に新型PS4のお値段が29,980円とグッと手が届く価格になったのが好印象です。うーん、欲しい。欲しすぎる。

まぁPS4の話は大手のブログやサイトさんがしっかりとした記事を書かれているはずなのでウチでは詳細は省きたいと思いますw

とりあえず発売しとこ!的な。

話はガラッと変わりまして。

繁栄と衰退(と時に滅亡)を繰り返してきたゲームハード達。この衰退期のちょっと前あたりって、乱発気味にソフトが出てくる時期があるじゃないですか?

今は開発費の高騰もあってソフト自体少ないですけど、昔は本当にソフトが多かったですよね。初代PSのソフト数なんて、3,290タイトルもあるんですってよ奥さん。

「普通」が一番印象に残らない。

んで、このカオスな時期が結構好きでして。名作、大作の影でひっそり発売されて、仮にそれがクソゲーなら逆にいじられて有名になったり伝説になったりもしますが

つまらなくも無いけど、面白くも無い。

という何とも評価に困る出来栄えが故にクソゲー以上に誰からも見向きもされない、簡単に言えば平凡なゲームがちょっと好きですw

各方面からお叱りを受けそうなゲーム。

たとえばそうですね・・・。セガサターンのじゃんぐリズムとか。

・・・。

知ってる方いるのかなぁ・・・w

と思ってyoutubeで探したらあったー!まさか過ぎィー!

さぁどうですか!このパラッ○ラッパーの豪快なパクリインスパイア具合は!!もう素晴らしいの一言ですよね!

しかも主人公が奇抜なファッションでシノラーと呼ばれていた頃の篠原ともえ風味。この節操ない感じ、もうたまりません。

でも普通に面白い。(ただし難アリ)

ゲームとしては入力タイミングが妙に難しかったりしましたが(リズムゲーとして致命的なのではw)ムービーとかもしっかり作りこんである感じで意外と遊べるんです。中々に面白かったですよ。

・・・そこは「意外と」とか「中々に」程度なので寛容な心をお持ちの方にしかオススメ出来ませんけども。

あと何気にこのゲーム、対戦モードがあるんですがバグなのか必ず2P側が勝つっぽいので兄弟で3回くらい対戦モードやってそれっきりやらなくなりました・・・。

こういう詰めの甘さもカオス期の凡ゲーならでは、ですかねw

目指せ!凡ゲーマイスター!

とまぁ、こんな感じで大作の影に埋もれてしまい光を浴びることの無かったマイナーなゲーム達。誰かに磨かれて光り輝くその時をワゴンの片隅でまだ待ち続けているかもしれません。

そして今後どれだけ本体の性能が上がっても、必ずどこかで生まれてくる凡ゲー。

大作や有名作品の続編の情報が出るとスポットライトがそちらにばかり当たってしまうので追ってしまいがちですが、たまには明らかに誰も話題にしてないゲームなどにも目を向けてみるのもちょっと面白いかもしれませんね。

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