進化し続けるAI。

man_vs_ai_syougi

予測出来るって事は、

人工知能(Artificial Intelligence : AI)。

そんなAIに関して本日ちょっとだけ気になるニュースがありました。

IBMとMIT、視覚と聴覚を人間のように理解するAIを共同研究 – TechCrunch Japan

人間は何かが起きたのを見たり聞いたりした時、すぐにそれを言葉で表現できる。「青いシャツの女の子が、野球選手の投げたボールをキャッチした」とか「犬 が海辺を走っている」とか。私たちにとっては簡単なしごとだが、コンピューターにとっては恐ろしく大変だ ― 幸い、IBMとMITが協力して、それを少しやさしくする方法を検討している。

ほうほう。つまりどういう事だってばよ?

IBMとMITが「よりスマートなAI」の開発に向けて提携 – ZDNet

IBMが発表で述べているように、人間は短い動画を視聴するだけで、その動画で起こっている出来事を容易に説明し、その後どうなるのかまで予想できる。現在の機械ではこのようなことは不可能だと同社は続けている。

なるほどなるほど。

んじゃこのAIにDQ4のコマンドを初見で選ばせたら、どこかの神官みたいに「よっしゃ、とりあえずザラキ撃っとこ!」じゃなくて常識的に考えてボスにザラキは効かないだろうし攻撃力高そうだからスクルト掛けとくかーみたいな無難かつ安定した感じになるって事ですかね。

・・・例えがロマンを感じなさすぎて我ながらビックリしましたけども。

活用法は?

発想力が貧困なので認識、識別と予測が強化される事で有効な活用法となると、Google等の画像検索とかアイサイトの様な自動車の自動ブレーキシステムの精度を高めたりする事が出来そうかなー、くらいしか思い付かなかったんですが使い方によって色々な可能性はありそうですね。

あと視覚だけでなく聴覚も理解出来るようになるというのがちょっとイメージ湧かなかったり。聴覚とAIってどんな感じになるんでしょうね?

うーん、ストラディバリウスと安物ヴァイオリンの聞き分けが出来るとか?格付けチェックかw

という事で、このAIが完成したあかつきにはピンクは淫乱なのかどうかだけは是非確認して頂きたいところです。

(イラスト・『いらすとや』)

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