第37回全日本マイクロマウス大会を視聴中。

micro_mouse2

本日第37回全日本マイクロマウス大会」の予選が行われております。この様子はニコニコ生放送で視聴することが出来ます。

日時:11月19日~20日場所::明星大学日野キャンパス体育館この枠では以下の競技を放

とりわけマイクロマウスの大ファン!って訳でも無いんですがニコニコ生放送で放送されるたびに何となく見てしまう魅惑のコンテンツだと思いますw

ちょっとおさらい。

「マイクロマウス大会」とは一体何ぞや?と言いますと小っちゃくて可愛いロボが迷路をすいすいと駆け抜ける競技です。

・・・うん。説明下手すぎるわw

って事で大会公式ページより引用させていただきます。

公益財団法人ニューテクノロジー振興財団は、人間と科学技術の調和の精神を基調として、我が国におけるマイクロエレクトロニクス及びメカトロニクス等に関する技術を始めとする科学技術一般について、研究開発・普及啓発及びその奨励、情報交流、国際交流を行い、我が国の科学技術の一層の発展に寄与することを目的とするものであります。

マイクロマウス競技は、参加者自らが作った自立型ロボットが自律的に(自分の力だけで)迷路を探索し、 ゴールまでに達する最短時間を競う競技です。
この競技は、1977年にIEEE(米国電気電子学会)が提唱したことに始まり、日本では1980年より「全日本マイクロマウス大会」として 毎年開催され、我が国で初めての「ロボコン」として30余年全日本大会が開催され続けている、世界でも最も歴史あるロボット競技会です。

床に描かれた白線の上をロボットに走行させて自律操縦の巧みさとスピードとを競うロボトレース競技と、ゴール地点を目指し迷路を駆け抜けるマイクロマウス競技の2つが大会種目になります。もう30年以上の歴史があるロボコンなんですね。すごいなー。

ロボトレース競技ももちろん凄いのですが、マイクロマウス競技はやはり目を惹きますね。一応概要としましては

(迷路内の)壁がどうなっているのか、最初はわかりません。最初に迷路に置かれたマイクロマウスが知っているのは、迷路全体の大きさとスタートとゴールの位置だけです。迷路の各区画の壁があるかないかは知りません。だから、マイクロマウスが最初にやる仕事は迷路の探索です。迷路内を動き回りながら壁のあるなしを調べ、ゴールまでの経路を見つけ出します。

という感じなんですが、選手がやる事といえば持ち時間内にロボをスタート地点にセットして見守るだけ。あとはロボが自動的にゴールまでの経路を探索し記憶して、次の走行でその記憶を頼りに一気に駆け抜けます。

このロボ(マイクロマウス)が小さい事もあると思うんですが動きがカワイイんですよねーwカワイイだけじゃなく探索後の走行がウソみたいに速いロボもいて参加者の方々の努力が垣間見えます。

思わずほっこり。

そこは競技なのでもちろん皆さんとても真剣なのですが、上手く走れるかどうかはロボ次第なのでスタート地点にセットしてから祈るように見守る姿はまさしく子を見守る親のようです。

その子(ロボ)がミスをしてしまった時に親(選手)はもちろんですが、ライバルや審査員からも「あぁ~・・・」と感嘆のため息が漏れる会場はまるで子を見守る親と、近所の子を見守る自治会のお父さんお母さん方のような優しい世界です。

いや映像で見てるだけなので現場は殺伐としてるのかもしれませんけどw

明日の決勝も「生まれたての子馬が立ち上がれるまでドキドキしながら祈る」様な気持ちで、視聴しながら応援したいと思います。みんな頑張れー!

micro_mouse

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする