コンセントがなくなる日が来る?

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10月4日~7日の4日間にわたり千葉県の幕張メッセにて、家電・ITの総合展示会「CEATEC JAPAN 2016」が開催されています。

CPS/IoT Exhibition CEATEC JAPAN 2017(シーテック ジャパン)公式Webサイトです。

ざっくりまとめると「生活の中で触れる様々なモノに最新技術を詰め込みまくった結果こんなん出来ちゃいましたフェスティバル」!(雑)

色々な最新技術と日常の融合がまさに結集している様で、上がってくるニュースを眺めてるだけでも「はえーすっごい」となる事うけあいです。

パナソニックってすげー!

様々な応用が利きそうなぐにゃぐにゃに曲げられるリチウムイオン電池に始まり、人体近くに電界を発生させ、その電界を変調することで通信を行う技術と言葉だけ見ると???な最新技術を用いて行われているデモンストレーションの一例が、タグを身に着けて相手の手を握ると、電飾が仕込まれたスカートが光るという何とも素敵すぎる演出のパナソニックブース。

 千葉県の幕張メッセにて、家電・ITの総合展示会「CEATEC JAPAN 2016」が開催される。10月3日には報道関係者向けに公開され、設営の終わっている一部のブースを取材することができた。一般公開は10月4日~7日の4日間。

あぁ、おじさんもおねーさんのスカートをピカピカ光らせに行きたいお・・・。うらやましいお・・・。

無線で充電?

それはさておきちょっと気になったのが無線充電

またこれらの小型のリチウムイオン電池に関連し、無線で充電するためのワイヤレス充電ソリューションも参考出展として紹介されている。現在一般的なQiなどよりも大幅にアンテナを小型化し、小型リチウムイオン電池向けに、送電する電力も小さくしたものになっている。

スマホでもありますがワイヤレスチャージャーってヤツですね。スマホのコネクタに充電ケーブルを差し込むのではなく充電台に乗っけておくだけで充電出来るアレです。

マウスなどの入力機器や電話などの通信機器などなど、どんどん無線化が進む昨今。何となく電力だけは無線化出来ないだろうと思ってましたが充電距離はともかく、こうやって無線化が進んでいくのを見るとコンセントいらずの日もいつかやってくるんでしょうか。

電源いらずのラジオ。

無電源という事に関連して、電源を全く必要とせず鳴り続ける鉱石ラジオという物がある事を初めて知りました。

電源を特に使わず、空中の電波を受信したエネルギーだけでイヤホンが鳴る点など科学実験の素材として人気がある。

増幅回路が無いので非常に小さい音だったりするそうなんですが、それでも電気、電池いらずの維持費0円だったり非常時に使えたり。中々面白そうです。

で、この鉱石ラジオと同じ原理を使って給電するシステムも生まれているようです。

By Kārlis DambrānsAndroid端末の中にワイヤレス給電に対応するモデルがラインナップされ、Apple Watchも非接触式の磁気充電ケーブル/ドックを採用している中、iPho

ウクライナのスタートアップ「XE」は、「鉱石ラジオ」と同じ原理を用いて十分な給電能力を実現しています。

もう何がなんだか良く分かりませんが凄い話ですねぇ。

中距離無線電力も実現間近?

さらに調べてみると少し前の記事ですがこんな記事もありました。

「Qi」などの近接の非接触充電方式と異なり、Wi-FiやBluetoothで正常に通信できるような環境であれば、「充電台の上に置く」といったことは不要で、数メートル離れているような場合でも送電できる。

ほおおああ、電力の無線化もここまで進んでたんですね。んじゃ冷蔵庫などの大型家電は無理としても、ちょっとしたWi-Fi対応家電なんかはコンセントいらずに出来るって事かな?いやー夢が広がりますねーw

焦点となる受電デバイスの近くであっても、数センチ離れれば健康被害などのないレベルにまで落ち込むという。基本的には2.4GHz帯の電波を使うだけなので、Wi-FiやBluetoothと同じ環境で使え、かつチャンネルさえ別になっていれば、通信への影響もないという。

ー中略ー

日本においては、2.4GHz帯で送電することが法的に考慮されていないため、まず法整備が必要だという。

と、安全面などまだまだ色々な検証や整備が必要なんでしょうけども今後に期待しておきましょう。

ちょっと妄想レベルの話ですが、これが今後性能が上がって電気自動車にも実装できるくらいの給電距離や給電力になったりしたらもうどこまでも走っていけますね。いや走り出したい。走り去ってしまいたい。

さぁ俺たちと行こうぜ!無限の彼方へ!!(言いたかっただけ)

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