睡眠不足だとデブる!!?睡眠のアレコレ。

今日何気なくネットを眺めていたらこの様な記事を発見。

健康のためには早寝早起きを、とよくいうけれど、肥満防止にもしっかりと睡眠時間を確保することが重要らしい。花王と早稲田大学の共同研究グループは、睡眠時間の短縮が、食欲抑制ホルモンの減少や空腹感の増加などの食欲に影響し、肥満リスクを増加させるメカニズムを突き止めた。

「食欲」「性欲」と並び人間の三大欲求のひとつとしてよく名前の挙がる「睡眠欲」。睡眠をとる事で心や身体の休息はもちろん、記憶の再構成や成長ホルモンの分泌にも深く関わっているという話です。

睡眠が不足すると性欲も減少する、なんて話も聞きますし上記の記事様のように食欲にまで影響が出るとなると三大欲求の中でもある意味最強の欲求かもしれません。

徹夜でゲームとか麻雀とか勉強とか、いや徹夜までいかなくても夜更かしして翌日寝不足~なんて事はザラですよね。何となく日常生活で睡眠って軽視されがちな気もするんですが、こりゃー舐めて掛かると後々痛いしっぺ返しを食らいそうですね・・・うーむ、侮りがたし睡眠欲。

眠れない時が困りモノ。

私はやや不眠症っぽいところがあるのですが、よく言われているのが眠れなくても目をつぶって横になっているだけで寝ている様な効果があるという話。実践してもホントにこんなんで効果あんの?と不安に思うこともあったんですが、調べてみるとマジらしいです。

 なかなか眠れない夜、「布団に入っているのがいいのか、」「それともいっその事起きてしまおうか」って悩んだりしたことありませんか? よく言われるのが、目をつぶっているだけでも睡眠効果があると言われますが、実際に脳波を測定すると目を閉じるだけでα波に切り替わるよ...

目をつぶっているだけでも睡眠効果があると言われますが、実際に脳波を測定すると目を閉じるだけでα波に切り替わるようです。

つまり、眠っているのと近い状態になります。

ー中略ー

ただ、脳が休めるのはノンレム睡眠なので、あくまでも休息がとりづらい時に応急処置としてですね。

という事でした。なるほどなるほど。応急措置としての効果はちゃんとあるんですね。それが分かっただけでもちょっと安心してしまう単純な私がいますw不安に思ってるより安心して横になってる方が早く眠れそうですし、単純バカで結果オーライ!そしてスヤスヤ。

私なりの睡眠導入法。

どうしても眠れない時は睡眠導入剤とか安眠グッズとか買ってみても良いんでしょうけども、私的にお金を掛けずに実践している中で安定して眠りに落ちやすくする為の入眠方法が

  1. 布団の中で身体を曲げずに真っ直ぐ仰向けに。
  2. 鼻から大きく息を吸い込む。(腹式呼吸)
  3. 吸い込んだ倍の時間を掛けてゆっくり吐き出す。
  4. 2~3を繰り返す。
  5. いつの間にか( ˘ω˘)スヤァ

です。例えば不安な事柄があって「あーホント明日どうしよ・・・心配で眠れん・・・」と頭の中がモヤモヤしながらでも、大きく息を吸って吐き出す、大きく吸って吐く、を意識してひたすら繰り返しているといつの間にか寝れてます。横向きだと腹式呼吸がし辛い気がしますので仰向けでやるのがちょっとしたポイント。もし不眠症気味の方がいらっしゃったら是非試してみて欲しいなーと思います。

もし「これやっても全然眠れねぇじゃねぇかゴラァ!」と眠りに落ちる事が出来なかった場合でも、先ほどの話の通り目をつぶって寝ているだけでも睡眠効果アリという二段構えとなっておりますので、ダメだこりゃ寝れねー!と寝るのを諦めて起きてしまうよりは体に良い・・・ハズw

まぁそこは、ほら。なんせ投資額0円ですから。へへっ、これで寝れりゃ儲けモンですぜ旦那!

(イラスト・『いらすとや』)

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