吉田沙保里、まさかの銀メダル!

我らが吉田ネキこと吉田沙保里選手。

yoshida-neki

バラエティ番組に出れば軽快なトークを披露したり、とても好感度の高い日本を代表するスポーツ選手の1人ですね。

とはいえ何と言ってもその1番の魅力は他を一切寄せ付けない凄まじいまでの実力。ここで少し吉田選手の数々の伝説を見てみましょう。


  • 公式戦勝率が95%以上(301勝14敗)
  • 世界ランキング829週1位
  • 大会にて獲得した金メダルは20枚、銀メダル0枚、銅メダル0枚、世界大会9連勝、オリンピック3連覇
  • 吉田沙保里を避けるあまりすべての階級に強豪が散らばり、結果、金を総ナメする女子レスリング日本勢。
  • あまりに強いので外国人選手が合同練習を申し出るもあまりにハードすぎて帰国
  • 必殺技は一切の前動作のないノーモーションタックル
  • あまりにやばいのでメタられまくって「徹底的にカウンター狙おう」と対策とられる
  • 凄まじい努力の末に今度はガードごと崩せるノーモーションガード不能タックルを作り出す

もう訳が分からないよ。本当に凄すぎるの一言。

衝撃の一夜。

そんな数々の輝かしい伝説を持つ吉田選手が五輪4連覇に向けて出場していたリオオリンピックの決勝戦で敗退まさかのニュースが日本を駆け巡りました。

吉田沙保里、米選手に敗れ4連覇ならず 「申し訳ない」』 – Yahooニュース

リオデジャネイロ五輪は18日(日本時間19日)、レスリング女子53キロ級決勝で吉田沙保里(33)=フリー=が敗れ、同58キロ級の伊調馨に続く五輪4連覇を逃した。2002年から続いていた世界選手権と五輪の連覇も「16」で止まった。

http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160819-00000014-asahi-spo

このニュースには朝からビックリしましたねー。金色以外のメダルが吉田選手の首に初めて掛けられた歴史的瞬間でした。

でもあえて言わせて下さい。

銀メダル獲得本当におめでとうございます、そして日本に銀メダルを届けてくれてありがとうございます、と。

そもそもオリンピック出れるだけでも十分凄いのにここまで勝ち続けてきたのも本当に凄いですからね。もはや歴史の教科書に載る偉人レベルだと思います。

新たな伝説?

なおニュース記事にもありましたが吉田選手は

「日本選手(団)の主将として金メダルを取らないといけないところだったのに、ごめんなさい」

と責任を感じておられる様ですが、ちなみに過去に日本が獲得した最高のメダル数は2012年の第30回ロンドンオリンピックで

金:7個 銀:14個 銅:17個合計38個が過去最高のメダル獲得数です。

8月19日正午現在のリオ五輪でのメダル獲得数は

金:12個 銀:6個 銅:18個合計36個となっており、またバドミントン奥原選手が相手選手の棄権により銅メダルを確定させておりますので37個目のメダルを獲得した事になります。

という事でもしあと2つメダルを取ることが出来れば

  • 日本選手団の主将を務めた事により五輪で過去最高のメダル数 ←New!

という新たな吉田沙保里伝説ネタも生まれるかもしれませんね。いや生まれないかw

まだまだ目が離せないリオ五輪。最後まで日本勢の活躍に期待しましょう!

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする