新年早々伝説が始まる・・・『アダルトVRエキスポ2017』

この記事にはアダルトな表現をやや含みますので、18才未満の方やアダルト表現が苦手な方はブラウザバックでお願い致します。





































今度の舞台は大阪で!

昨年の6月12日、過去にチケットの入手が困難を極めた伝説のイベントがありました。その開催から半年経った本日1月19日、大阪日本橋にてアダルトVRエキスポ2017が開催されております。

チケットはワンドリンク付きで3500円となっております。まだチケットは手に入る様ですが一応チケット販売サイトも載せておきます。開催場所も確認出来ますよ。

スマホで簡単 Yahoo! JAPANのデジタルチケット

興味のある紳士はお早めにどうぞ!

やっぱコレが無いとね!

興味はあるけど大阪までは行けないなぁーという遠方の方や、興味はあるけど「そっ、そんな人前でハッスル出来ないよぉ・・・(////)カァァ」というシャイな紳士淑女の方にはコチラ。

ここから先は、アダルトコンテンツを取扱うサイトとなります。18歳未満の方のアクセスは固くお断りいたします。

今回もやってくれました。ニコニコ生放送で禁断の生中継!放送は終了してますのでプレミアム会員の方のみタイムシフトで視聴出来ます。

視聴に当たり一応注意していただきたいのがそこそこド直球に淫語が飛び出したり、視聴時間2:35:00辺りから2:50:00辺りまで「スカっと、トロっと」した上級者向けの話題になりますので(これでお察し下さい・・・)職場や家族の前でご覧になる場合はくれぐれもご注意下さい。

これからアダルトVRの向かう先は?

前回の開催の時に思ったのは視覚だけでなく触覚に訴えてくる作品が増えてきそうかも?と思ったんですが、今回のアダルトVRエキスポ2017を観て感じたのは、やはり「映像 + デバイス」という視覚+αに訴えていく傾向がますます強くなっていくんかなーと感じました。

一応稚拙な記事でお恥ずかしい限りですが当ブログの前回の記事がコチラ。

この記事にはアダルトな表現をやや含みますので、18才未満の方やアダルト表現が苦手な方はブラウザバックでお願い致します。 ↓ ↓ ↓ ...

毎回レポで完璧過ぎる記事を書かれていて、今回も上記のニコニコ生放送でも取材をされている電ファミニコゲーマー様の記事がコチラです。

アダルトVRエキスポは、最先端のVR技術と人類の根源たるエロを融和させようという志を持ったクリエイター、企業が集うイベント。ゲームと並んで間違いなくVR普及の鍵となるこの催しに、電ファミニコゲーマーは前回に続いて参加。当日会場で体験できたアダルトコンテンツ群の様子と感想をお届けしよう。

そのうちまた電ファミニコゲーマーさんが今回の記事も上げてくれると思いますので完璧なレポを期待して待ちましょう。毎回毎回素晴らしい記事を本当にありがとうございます。

今回個人的に注目した事。

先ほど視覚+αに訴える、と書きましたが今回注目したのが遠隔能動的の2点です。

まず1つは「遠隔」。Kiirooというアムステルダムの大人のオモチャ製作会社の商品で「Onyx」「Pearl」という商品があるんですが、こちらが4月にギズモカップジャパンより発売される予定です。

ちょっと前に話題になってたような気がするんですが、簡単に言えば「Pearl = バイブ(ディルド)」、「Onyx = オナホ」なんですが、凄いのはただの大人のオモチャではなく遠隔で繋がっているという事。

(動画は性的表現も多々ありますので視聴時にはご注意を)

バイブを刺激すればオナホも刺激され、逆もまたしかり、という事ですね。つまり男女2人で使えば遠隔で仮想セックス体験が出来るという事になります。

例えば彼氏彼女や夫婦のパートナーが出張でもコレを使えば身近に感じられる、という他にも「こりゃエロイプがはかどるわーw」なんて声もあったりでどこまで浸透するかは分かりませんが発想自体は面白いなーと思いました。風俗などで導入すれば家にいながら性的サービスを受けられるという事にもなりますかね?

なお「Onyx × 2」や「Pearl × 2」などの色々な組合わせで使えばゲイレズビアンのカップルでも使用出来るという話でした。うーむなるほどねー。ちょっとそういう発想は出来なかったので目からウロコです。

革新を起こせるか!?アダルトVR用SDK「fuckapi」

そして2つ目は「能動的」。まず説明させていただきたいのはアダルトVR用に開発されたSDK(ソフトウェア開発キット = Software Development Kit)なんですが、これを使ってアタッチメントを作れば手やオナホールなどの動きをVR上にワイヤレスで連動させることが簡単に出来るというもの。・・・言葉より動画を見て頂いた方が分かりやすいですねwという事でコチラ。

はい。もう見たまんまですw

凄いのはこのSDKもハードウェア情報もすべてオープンソースで提供されているという事。「ワイヤレス連動のアダルトVRの開発が簡単に出来る様になればアダルトVRの普及がもっともっと進むのではないか」という願いがあってのオープン化の模様なんですが、つまりこのSDKを使って個人で色々作っても商用利用のために色々作ってもライセンス無料でおkって事ですね。

アダルトVRがもっともっと普及するカギはやはりまずお手軽にVR体験出来るスマホ用VRの普及が欠かせない様に思います。ただ現状でスマホ用のアダルトVRというのは視界、視点の広がりによる臨場感の増加はあれど、ぶっちゃけると結局は流れる映像に合わせてオナニーをするというAVの延長線上にある状態です。敷かれたレールの上を走るしかない、という意味合いで受動的なコンテンツしか無いのが現状ではないかと思います。(それが良いか悪いかは別として。)

そうなると人によっては「えー、わざわざゴーグルなんて買うより普通にエロ動画観た方が手っ取り早いわー。」ともなりかねません。

そこでアタッチメントを手の甲とかオナホに付けてシェイクしても良し、空気嫁に付けて腰を振っても良し、アクションを起こした結果その性的行動が画面(キャラクター)にも反映されるとなると没入感も興奮度もきっとまた変わるでしょう。つまり能動的にコンテンツを楽しめる様になると言えるんじゃないかと。

様々な物体や体の一部に取り付け、その動きをVR(Unity)上にワイヤレスで連動させることができます。

と、Unity上での動作との事なのでセクシー女優さんがアフンアフンなVRアダルト動画に介入したりは難しいんでしょうけども、いわゆる3DVRエロゲーはスマホでのプレイ実現がもう目と鼻の先に見えてきたのではないでしょうか。

うーむ、やっぱりスマホでもやってみたいなーVRカノジョ

イリュージョンさん作ってくれないかなー(チラッチラッ)

またニコニコの生中継でも大人気だった「なないちゃん」だったり、今までOculusなどのHMDでないと出来なかった様なコンテンツがスマホでもお手軽に出来る時代が来ればちょっと凄い事になりそうです。うーん革新的ですね。

先日「アダルトVRエキスポ2016」の記事を書き終えてからずっとムラムラモヤモヤしておりました。 見てみたい・・・。 あ...

おわりに。

今回も性欲メーターが振り切ってる出典の数々で大いに楽しませていただきました。何と言えば良いのか分からないんですが発想がななめ上の展示も色々あって「おいおい天才かよ!」とムラムラを突き抜けて思わず笑えて来る様な世界が広がっていました。また中継でも皆が皆ニコニコしてて楽しそうにプレゼンされてるのが印象的でした。皆がエロくなれば世界は平和になるんやなきっと。()

あ、そう言えば最近ツイッター等でも大いに賑わせたセックスボットなんてニュースもありましたね。

【1月17日 AFP】ロボットとセックスできる時代はすぐそこまで来ている──昨年末に英ロンドン(London)で開催された、人型ロボット(ヒューマノイド)との関係に関する倫理基準について話し合う国際会議で、ある専門家はこう語った。

人間の性欲と技術の融和は一体どこまで進んでいくんでしょうか。またこのアダルトVRで培われた技術が様々な事に転用、応用されて役立つ様になれば良いなぁと書きながら何となくボンヤリ思ったり。

これからもとことんエロく、そして何より面白く楽しいアイディアが世の中に生み出される事を願って止みません。

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